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「住まいとお金シリーズ②」家を建てるまでにかかる費用


こんにちは、R+house日進みよしです。
突然ですが、家を建てるまでにどれくらいの金がかかるかご存知でしょうか?
お金がかかるのは「建物本体」だけではありません!
建物本体だけで考えていると予算オーバーになってしまいます。
「結局、いくらあれば家が建つの?」

マイホームをご検討中の方にとってはとても気になるポイントです!
そこで今日は、家づくりにかかるお金について詳しくご紹介します。

家を建てるには、建物本体以外にも解体工事や造成工事、基礎補強工事、電設関連、エクステリア関連といった付帯工事や、登記費用、印紙代、火災保険などの諸費用、仮住まい費用や引っ越し費用などもかかります。

それから、家具や電化製品、エアコン、照明、カーテンなどのインテリアも別途かかります。もちろん、土地がなければ土地代もプラスになります。

これらの費用を踏まえて家を建てる計画を立てないと、すぐに予算オーバーになってしまいます。
さらに、建てた後には税金もかかってきますので、余力を残しておく必要があります。
無理なく返済していくためには、建物本体以外の費用をしっかりと把握しておかなければなりません。

それでは、「どのくらいの予算がちょうどいい」のでしょうか?
予算を抑えられればそのほうがいいと思われる方は多いでしょう。

考えなければならないのは、初期投資とランニングコストのバランス、住心地、健康、そして資産価値です。

初期投資を抑えてできるだけ安く家を建てた場合、性能がいいお家を建てることはできません。夏暑く冬寒い、光熱費という高いランニングコストがかかり続けるお家となります。高性能のお家はある程度の初期投資は必要ですが、それを取り返すほどランニングコストを抑えることができ、室温が一定で住心地のよい家を手にいれることができます。
お家の予算は初期投資のバランスを確認する必要があります。

 

そして、土地からの場合は住みたいエリアで予算が変わってきます。そのあたりも考えておく必要があります。

 

お家の予算と土地の予算の話をしましたが、何よりも最初に確認しておかないといけないのはスバリ「お財布の中身」です。

「お家と土地にどのくらいのお金を使っていいのか?」
その適正予算を知ってから「お家と土地にいくら使うのか」

を考えないと、財布の中身以上のお金を使ってしまうかもしれません。そのためにおすすめしているのが、R+houseの資金相談です。そこで行うライフプランで必ず「自分たちの財布の中身はこうなっていて」「この先に使うお金がこうだから」「お家にこれだけお金を使うのが適正なのか!」としっかりと腹落ちすると思います。

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記事掲載日:2020年10月22日







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